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 千葉市税理士ふくやまです。

 今年の冬は本当に寒いですね。

 温暖といわれている千葉でも今朝はバケツに氷が張っていました。

 2月になると確定申告ですね、必要書類は早めに揃えましょうね。

 サラリーマンの確定申告で一番書類を揃えるのが大変なのが住宅借入金等特別控除に関するものだと思います。

 この税額控除は毎年のように内容が変わるので税理士税務署員も改正内容を理解するのに四苦八苦しています(四苦八苦しているのは私だけかもしれませんが(汗))

 最近は家屋の新築家屋(マンション)の購入増改築等などの住宅取得方法の違いや物件の新築・中古の別、さらには長期優良住宅建築や、老人介護用のリフォーム耐震基準への適合(中古のみ)など控除の適用パターンがたくさんありすぎて手引書と常ににらめっこです(汗)

 これに過年分(古い年分)に取得した建物等の控除もありますから(滝汗)

 でも減税額も大きいですから控除の適用がある方は忘れずに申告しましょう。

 注意しなければいけないのが控除の適用が申告要件ですから一度期限内に申告してから控除漏れに気づいても法律上救済されません(更生の請求はできません)。

 実務上は税務署長嘆願することになるのですが、法定な根拠のある手続ではありませんので控除が受けられなくても文句もいえません。


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 千葉市税理士ふくやまです。

 がん保険医療保険は生保各社から特色ある商品が販売されています。

 どちらも病気で入院したり退院後の通院費用の保障が中心です。

 よく、がん保険医療保険加入するならどちらが良いかという質問を受けます。

 答えになっていないのですが、保険は保障を買うものなのでオンリーワンな商品はないとお話ししています。

 がん保険医療保険の両方に加入すれば保障は万全といえるのかもしれませんが、支払う保険料も高くなるのでどちらかに加入という方が多いと思います。

 今回は、がん保険医療保険の特徴について少々書いてみたいと思います(各保険の商品内容については販売生保各社により異なりますので一例としてお読みください)。

 まずはがん保険から。

 現在は3人に1人ががんにかかると言われています。

 がん早期発見・早期治療により必ずしも不治の病ではなくなってきていますが、手術を受けたり、その後の投薬治療など長期間の治療が必要な病気です。

 長期間の治療となれば治療費も高額になってしまいます。

 がん保険はこのようながんへの備えに特化した保険です。

 最近のがん保険は診断給付金(一時金)に手術一時金、入院日額保障と退院後の通院費保障というのが一般的な保障内容ですね。

 また、収入保障や生存給付金(がんになってから数年間の年金給付)やがん医療の相談サービスなどの特色ある保障もみられます。

 次に医療保険の特徴です。

 医療保険がん保険と異なり様々な病気やけがによる入院費を保障する保険です。

 各社商品により異なりますが、普通の病気やけがの大部分をサポートしていますのでがん保険がん専門の保険であるのに対して病気やけが総合保障的な保険といえます。

 ただし、基本は入院費の保障であることが多く、商品によっては手術一時金や退院後の通院費保障が付加されているものもありますが、がん保険に比べると保障内容はシンプルといえます。

 がん以外でも長期入院が必要なケースはたくさんありますよね。

 また、医療保険がん保険や定期保険、終身保険の特約として付加できるものもあります。

 特約医療保障付加しても単品で医療保険に加入しても保障内容が同じならば保険料は概ね変わりません。

 さて、がん保険医療保険の違いはご理解いただけたでしょうか。

 どちらの保障も必要性を感じますよね。

 これ以上のお話しは個別商品の説明が必要になりますので、ご質問がある方はメールをいただければ私のできる範囲でお返事いたします。

 ちなみに生命保険対面販売が基本ですからメールをいただいても保険の勧誘はいたしませんから安心してくださいね。

 でもでも、お近くの方にはマジメなご提案をさせていただきますのでよろしくお願いします(本当に営業下手な税理士です...)。


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 千葉市税理士ふくやまです。

 都内に出かけるときは電車移動なのですが、この日はどうしてもクルマでないと都合が悪かったので久しぶりのクルマで都心部出張となりました。

 千葉ではクルマがないととても不自由なことが多いのですが、都心部の場合は反対にクルマだととても不便なことが多いですね。

 なんといっても都心部は駐車場がありません

 あっても、10分100円ですとか信じられない金額です(汗)

 牛丼1杯食べるのにコインパーキング200円かかりました(涙)

 千葉ではラーメン1杯食べるのにも店にはちゃんと無料の駐車場が当たり前にありますが、都心部ではファミレスでも駐車場がない店舗があります。

 そこで思ったこと...

 牛丼やファストフードのチェーン店は都心部でも地方でも価格はほぼ同一価格になっています。

 これって凄いことだな~と。

 都心部で地代家賃が坪4~5万円の店舗で280円の牛丼売って儲けるんですから...

 資本力にモノを言わせているということもあるのでしょうが、相当に知恵を絞って商品設計や営業計画を策定していることは間違いないですよね。

 要するに経営戦略の勝利ということですね。

 我々小規模事業者も大資本にモノを言わせるようなことはマネできませんが、知恵を絞って商品開発を行ったり営業計画、経営戦略を練るというところはマネしたいですね。

 「商売の方法は無限にある!」とどなたかがおしゃっていました。

 いつまでも柔軟な脳みそで経営に臨みたいですね。
 

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 とうとう交際費ネタにたどり着いてしまいました(汗)

 え~とですね...

 最初にお断りしておきますが、交際費等(会議費や福利厚生費や役員賞与などなど)に関する検討は様々な個別事情(事実認定ともいいますね)により税務調査等で指摘事項となりやすい項目です。

 したがって、今回は個人事業者が法人成りを検討するに当たりイメージしやすいことを主眼に書きますので、職業会計人の皆様の「そ~じゃなくて、こうすれば交際費に云々~」という深~い話はなしというご理解を(汗)

 個人事業の場合、収入から仕入(売上原価)を引き(粗利益です)ここから必要経費を差し引いたものが利益(所得です)になります。

 実は個人の場合は交際費という固有の概念はありません

 収入を得るために直接要した費用を必要経費と定義しているので接待交際費も会議費も広告宣伝費もぶっちゃけると区分する必要はありません。

 ただし、個人事業の支出は生活費と密接に関係していて、しかも事業上の支出と生活費的な支出の区分ができないようなものもたくさんあります。

 個人事業の経理で難しいのはこの部分です。

 事業に多少関係ある支出でも本当に事業上必要な支出であることが説明できなかったり、事業と個人的支出の区分ができなかったりすると経費には算入できません(税務調査で否認されたりします。)。

 でも、明らかに事業上の必要経費であることが説明できれば金額の大小にかかわらず必要経費になります。

 法人の場合は個人事業と異なり交際費を区分する必要があります。

 交際費には損金算入限度額があるからです。

 簡単にいいますと中小企業の場合は10%は損金になりません。

 大企業の場合は全額損金不算入です。

 ですから、企業経理では常にその支出が交際費なのか会議費なのか、広告宣伝費なのかとチェックすることになります。

 当然に交際費にならないように考えるのですが税務調査で交際費だと認定されてしまうこともあります。

 他にも同族会社(いわゆる同族の同族)には行為否認というリスクもあります。

 福利厚生費などとは反対に交際費等については個人の方が有利な場合もあるということです。

 なんかよくわからない文章になってしまいましたが(汗)法人成りを検討するには事業者ごとの個別事情をよくリサーチすることが重要ということです。

 税金のためだけで法人設立するということはないのでしょうけど、法人設立には費用もかかりますし税理士報酬も個人より法人の方がお高くなります(滝汗)そういったことも含めて、法人設立の検討は是非、税理士にご相談ください。
 

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 千葉市税理士ふくやまです。

 昨夜から泊りがけで北関東のとある街まで出かけておりました。

 いろいろな方とお話しする機会をいただいたのですが、ちょっと考えさせられることがありましたので、その話を少々...

 税理士の仕事は税理士資格がないとできません。

 「なにを当たり前のことを言っているんだ!」という声が聞こえてきそうですが、ご自分の会社にやってくる税理士事務所会計事務所)の人間は本当に税理士ですか?

 無資格の事務員税理士のように帳簿の監査や決算組んだり見込み納税額や節税対策を提案していませんか?

 年間数十万円の税理士報酬を支払いながら、毎月やってくるのは無資格の事務員、決算組むのも事務員、説明も事務員...

 税理士本人とはあったこともないなんてことはありませんか?

 税理士事務所を開業して1カ月が過ぎて、おかげさまで多くの経営者とお話しする機会をいただきました。

 その中で今書いたような事例の多いこと...

 税理士(無資格事務員?)に不満を持っている経営者の多いこと...

 実際のところ、税理士本人が巡回監査をすべて対応するとなれば顧問契約は20社程度が限界じゃないでしょうか。

 それ以上の顧問契約を結ぶとなるとどうしても巡回監査を無資格事務員に振るか巡回監査の密度を落とす(訪問回数を減らすか滞在時間を減らすか)ことになります。

 そういうのは趣味じゃないんですよね~

 当然のことですが、税理士の仕事は税理士がやらなければいけません。

 えっ!

 巡回監査は税理士の仕事ではない?

 それは失礼いたしました...


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税理士ふくやま

Author:税理士ふくやま
東京都江東区の税理士です。
小規模企業経営者にとって信頼される相談相手を目指して日々精進しています。
濃厚なサービスを適切な価格で提供することを心がけています。

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