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 千葉市税理士ふくやまです。

 昨夜のお酒が残ってしまい、朝寝坊はしたものの、元気に事務所に出勤しております。

 確定申告期ということもあり、個人事業者の方から記帳の仕方会計ソフトの操作方法などのお問い合わせをいただくようになりました。

 個人事業者だろうが法人だろうが青色申告の承認を受けている以上、記帳義務があります。

 でも、記帳って誰がしているのでしょう?

 経理担当者がいるような会社(個人)なら、その担当者が記帳しますよね。

 経理担当者ですから、記帳に必要な簿記の知識も問題ないと思います(多分)

 では、経理担当者がいない場合はどうでしょうか。

 ほとんどの場合、経営者本人かその家族が記帳していると思います。

 最近は、手ごろな値段で会計ソフトも購入できますから、紙の帳簿より会計ソフトを導入される方が増えています。

 でも、会計ソフトだから簿記の知識がまったくなくても問題なく入力できるなどということはありません。

 会計ソフトは経理担当者から転記の手間と帳合の煩わしさを省いてくれますが、そもそもの仕訳入力にはやはり簿記の知識が必要になります。

 ここを勘違いされてしまう方の多いこと...

 当事務所の方針は会計ソフト導入により経営者自らが記帳入力を行い、経営状態をリアルタイムで把握することで骨太な経営戦略をたてていただくことを理想としています。

 が、しかし...

 社長1人で第一線業務をバリバリしているところに、簿記の知識をしっかり身につけて記帳も毎日やりましょう!というのは正直厳しいのかなぁ~と思うのも事実です。

 厳しい税理士会計事務所)のセンセイは、「経営者たるもの簿記の知識がなければ経営などできるわけがない!」などと主張されますが、本当に実業務に必要な知識ならば仕事しながら身に付くものだと思うんですよね。

 ですから、簿記の知識に疎い経営者の皆さんは、経理担当者を雇うか記帳代行を依頼するかして、煩わしい経理の呪縛からおさらばするのもありなのかなと最近は思い始めています。

 でも、簿記の知識を持ったアルバイトを記帳のためだけに(週に数時間?)雇うなんて実際には無理でしょうから現実的には記帳代行になるのでしょうかね。

 理想と現実は大きく異なるということですね... 


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税理士ふくやま

Author:税理士ふくやま
東京都江東区の税理士です。
小規模企業経営者にとって信頼される相談相手を目指して日々精進しています。
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