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 江東区の税理士ふくやまです。

 同じような商品やサービスでも一方はとても評判になりバンバン売れ、もう一方はさっぱり...

 そういうことってとても多いと思います。

 これが客観的にみて同じどころか売れていない商品やサービスの方がイケていることがあったりすると...

 「どうしてウチの商品(サービス)は売れないんだろう~」と悩んでしまう(汗)

 そんな経営者の心中は察するに余りあるところです...

 でも...

 同じような商品(サービス)で販売実績に大きな差がつくということはですね...

 そこには必ず原因があるものです。

 これが、店舗立地など分かりやすいものであればなんとなく納得できるのかもしれませんが(本当か?)

 実際にはマーケッティング、特にプロモーションの差で販売実績に大きな差が出ていることが多いような気がします。

 例えばネットで販売促進を企てたとして...

 HPを作成してブログを更新してFacebookやTwitterで呟いて...

 これって誰でもやっていることです。

 HPやブログはお金をかけなくても販売促進に大きく寄与する貧乏経営者の最終兵器のような存在ですが...

 お金はかけなくてもセンスというかアイデアを凝らさないと今のご時勢大きな成果は期待できません。

 もっとも...

 これって貧乏経営者に限った話ではなくて、相当規模の企業にもまったく当てはまります。

 大きな投資をしてWebサイトを構築したものの、センスの悪いコンテンツが山盛りというようなアレでは...

 結果は決まっています。

 重要なのは良いプロモーションを展開する。

 しっかりとしたマーケット戦略の上で上質なプロモーションコンテンツを展開することで、ライバルを出し抜くことができたりします。

 ちなみに、こういったことにお金をかける必要はありません。

 ただし、自分のセンスや技術に自信がない場合はプロに依頼することも必要かもしれません。

 せっかくの良い商品(サービス)ですからたくさんのお客さんに評価されたいですよね。

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 江東区の税理士ふくやまです。

 早いもので所得税の確定申告が終了してから10日間が過ぎようとしています。

 例年のことですが...

 この時期は虚脱感に包まれて仕事の能率が悪化いたします(汗)

 確定申告は終わったものの、これからは3月決算法人への対応で業務量はまだまだパンパン状態で、気を緩めるワケにはいかないんですけどね(滝汗)

 で...

 法人の決算となると既契約の生命保険なども見直すタイミングとなります。

 生命保険には万が一の際の保障という目的に加えて資金の運用という目的もあります。

 特に法人契約の場合は個人契約に比べて税制上の取扱いが複雑な分、保険商品によって資金運用によって得られる効果が異なることになり、画一的に「こういう保険だと税金が○○円で運用益は○○円~」とは言えません(汗)

 例えば...

 赤字決算の会社は節税効果のある保険に加入しても当たり前ではありますが税金は安くはなりません...

 つまりは節税効果を含めて運用を見込んでいれば節税効果分は運用ロスとなってしまうということです(滝汗)

 もちろん生命保険の本分である万が一の際の保障というところを考えれば単純に運用(返戻率)にこだわりすぎるのもアレではあります。

 重要なことは...

 決算のタイミングで会社の財務状況をしっかり把握することと、中長期的な資金繰りの見通しを立てるということです。

 そして、最適な保険商品を選ぶということです。

 問題なのは...

 会社の財務状況を確実に把握できるのは経営者と顧問税理士だけだというところ...

 したがいまして...

 法人契約の生命保険はどうしても顧問税理士と相談する必要があるということです。

 とはいうものの...

 世の中にはイロイロな考えの税理士がいます。

 当然ですが生命保険に興味・関心のない税理士もたくさんいますし、ウチの事務所のように生命保険の提案も税理士の重要な業務領域だと考える税理士もいます。

 会社の社長さんにも生命保険と聞くだけで拒絶反応を示すこともあれば熱心に生命保険について検討する社長さんもいます。

 こういった話は絶対的な正解はないのですが...

 私は法人契約の生命保険は決算のタイミングでしっかりと見直すべきだと考えています。

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 ウチのお客さんは比較的業績が良い会社が多いので、どうしても納税額がそれなりの金額になってしまいます。

 会社にお金を残すには納税というコストが必要です。

 400万円の利益があれば100万円の税負担の上で300万円の手取りが残る...

 税金を安くする方法が無いワケではありませんが、ほとんどの節税策は会社の手取りも同様に少なくしてしまいます。

 で...

 世の中にはイロイロな経営者がいれば税理士もいます。

 会社でジャブジャブ経費を使うことで法人の利益を小さくして、結果的に納税額が少なくなる...

 これも全くの事実だったりします(汗)

 ただし、ウチの事務所では無駄遣いしてまで節税するようなことは奨めていません。

 もっとも...

 無駄遣いの定義が難しいのも事実...

 社長にとって○○を購入するというのは無駄遣いではないのかもしれませんが、見る人によっては完全なる無駄遣いかもしれません(滝汗)

 その判断は社長の専決事項といえばそれまでなのですが...

 会社のお金をどのように使うのか...

 優先順位をしっかりと決めておくことはとても大事だと思います。

 必要のなり支出は極力抑えて将来の投資資金として蓄える。

 そのためのコストが納税ということです。

 頑張って利益をだして資金繰りの厳しさから解放された気持ちはとても理解できるのですが...

 更なる事業繁栄を目指していただきたい。

 人間、お腹いっぱいになったら動けませんから...

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 いよいよ明日が所得税確定申告の申告&納期限です。

 世の中の何割かの税理士が今も申告期限に間に合うかどうかのギリギリのところで頑張っていることと思います。

 ちなみに私もブログなど書いている場合ではありません(汗)

 で...

 確定申告書を期限内に提出するには...

 ・3月15日中に電子申告で送信する。
 ・3月15日の消印で郵送提出する。

 といったところですが...

 本当に間に合わない場合はですね...

 税務署の時間外収受箱に投函するという手段を発動します(汗)

 税務署の時間外収受箱は税務署の閉庁時間中の書類を提出する際の受付窓口(もちろん無人)となります。

 銀色のポストのような形で税務署の脇に鎮座していることが多いのですが、時間外収受箱は開箱した時の日付ではなくその前に開箱した日付で提出された扱いになるため、例えば3月16日の朝8時に開箱されたとするとその前に開箱した日が3月15日ですから箱内の提出書類は一律3月15日の提出として取り扱われます。

 ただし...

 税務署殿が3月16日の午前1時に開箱してしまうと理屈の上ではその後に開箱した際に入っている提出書類は3月16日の提出になったりしますので...

 絶対的な信頼感はありません(滝汗)

 あくまでも最後の手段...

 幸いに...

 今年は最後の手段を発動する必要はなさそうです。

 夏休みの宿題と確定申告は早めに済ませたいところです...

 私もこれから最後の追い込みに入ります。

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 今や世の中マイナス金利のご時勢です(汗)

 マイナス金利というのは街の銀行が日本銀行に預金した時の利息がマイナス(利息が付かない上に手数料が取られる...)の状態をいいます。

 こういう状態はかなり異常だと思うのですが...

 街の銀行としても預金者から預かった資金を運用して「利ざや」を稼がなければなりませんから、日銀に預金しておくようなことは極力避けなければならなかくなったようです。

 そうなると...

 今まで以上に融資に積極的にならざるを得ない...

 政府などはマイナス金利政策によって設備投資などが積極的になることを期待しているのでしょうね。

 でも...

 いくら金利がマイナスになろうとも事業資金の融資基準が甘くなるとは思えません。

 もともと銀行が全てのリスクを引き受けて融資を行う「プロパー融資」はごく限られた業績が良くて担保保全が容易な企業しか受けることができません。

 普通の企業は信用保証協会などの保証機関が保証を引き受けてくれることが融資の絶対条件といっても過言ではありません。

 信用保証協会の審査を今までパスできないような企業がマイナス金利だからといってパスできるとは思えません...

 したがって...

 金融機関は優良貸出先の獲得(他行からの借換え)に力を入れることになるのでしょう...

 もともと業績が良い企業は資金調達にも大きな困難がありませんから、融資利率の低下といったようなことはあるでしょうが...

 一方で...

 サラリーマンの住宅ローンなどは住宅という担保がありますから金融機関も今まで以上に積極的になると思います。

 利率も微妙に低くなるかもしれませんね。

 街の税理士としては...

 金利の状況には注意しつつも、そもそも論として事業に必要な資金量の把握と仮に融資を受けるとなれば返済を見込んだ事業計画の策定という基本的な部分をしっかりやるだけだと思っています。

 そのためにも...

 しっかりと利益を生み出す事業の仕組というのを確立しなければ...

 マイナス0.1%金利といっても今までも0金利ですからその差は0.1%です。

 その点はしっかりと理解しなければなりません。

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Author:税理士ふくやま
東京都江東区の税理士です。
小規模企業経営者にとって信頼される相談相手を目指して日々精進しています。
濃厚なサービスを適切な価格で提供することを心がけています。

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