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農業生産法人

 千葉市税理士ふくやまです。

 震災による津波等の塩害による集団移転の記事を読んでふと思ったことです。

 塩害農業が困難になったから気心知れた地域住民がまとまって別天地に移住して新たに営農を目指すというお話しです。

 住み慣れた土地を離れることを決断するに当たっては断腸の思いだったことでしょう。

 でも、集団移住という機会は農業の事業効率を阻害している土地のしがらみ捨て去るチャンスとは考えられないでしょうか?

 農業経営の効率化スムーズな事業継承を考えて、移転先の農地(どのような取得になるのかにもよりますが)を出資財産とする農業生産法人の設立を検討するというのはいかがでしょうか。

 恥ずかしながら農業法人についての知識は全く持ち合わせていないのですが、関連法規を眺めてみると農地の問題さえクリアすれば農業生産法人というのは農業経営ベストプラティクスだと思うのですが。

 農地農機具すべて失った現状だからこそ、ピンチをチャンスにしていただきたい心から願っています


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