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法人契約の生命保険

 江東区の税理士ふくやまです。

 早いもので所得税の確定申告が終了してから10日間が過ぎようとしています。

 例年のことですが...

 この時期は虚脱感に包まれて仕事の能率が悪化いたします(汗)

 確定申告は終わったものの、これからは3月決算法人への対応で業務量はまだまだパンパン状態で、気を緩めるワケにはいかないんですけどね(滝汗)

 で...

 法人の決算となると既契約の生命保険なども見直すタイミングとなります。

 生命保険には万が一の際の保障という目的に加えて資金の運用という目的もあります。

 特に法人契約の場合は個人契約に比べて税制上の取扱いが複雑な分、保険商品によって資金運用によって得られる効果が異なることになり、画一的に「こういう保険だと税金が○○円で運用益は○○円~」とは言えません(汗)

 例えば...

 赤字決算の会社は節税効果のある保険に加入しても当たり前ではありますが税金は安くはなりません...

 つまりは節税効果を含めて運用を見込んでいれば節税効果分は運用ロスとなってしまうということです(滝汗)

 もちろん生命保険の本分である万が一の際の保障というところを考えれば単純に運用(返戻率)にこだわりすぎるのもアレではあります。

 重要なことは...

 決算のタイミングで会社の財務状況をしっかり把握することと、中長期的な資金繰りの見通しを立てるということです。

 そして、最適な保険商品を選ぶということです。

 問題なのは...

 会社の財務状況を確実に把握できるのは経営者と顧問税理士だけだというところ...

 したがいまして...

 法人契約の生命保険はどうしても顧問税理士と相談する必要があるということです。

 とはいうものの...

 世の中にはイロイロな考えの税理士がいます。

 当然ですが生命保険に興味・関心のない税理士もたくさんいますし、ウチの事務所のように生命保険の提案も税理士の重要な業務領域だと考える税理士もいます。

 会社の社長さんにも生命保険と聞くだけで拒絶反応を示すこともあれば熱心に生命保険について検討する社長さんもいます。

 こういった話は絶対的な正解はないのですが...

 私は法人契約の生命保険は決算のタイミングでしっかりと見直すべきだと考えています。

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