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振替納税の振替不能

 江東区の税理士ふくやまです。

 昨日(4月20日)は所得税確定申告(第3期分)の振替納税振替日でした。

 ウチの事務所は所得税について可能な限り振替納税をお勧めしていますが、毎年のように振替日に預金残高不足で振替不能になったりするケースがあったりします(汗)

 個人事業の場合は預金通帳の残高が常に少ない場合もありますし...

 譲渡所得などの場合は振替口座と資金管理口座が別というようなこともありますし...

 で...

 振替不能となってしまうと3月15日の法定納期限に遡って延滞税が計算されたりします(汗)

 納税の時期が約1か月繰り延べられる効果に期待して振替納税としている場合は思惑と反対の効果が生じるワケです(滝汗)

 もっとも納税額が少額の場合は延滞税もそれなりの金額で済みますのである意味笑い話で終わったりするのですが...

 大規模な譲渡所得などで納税額が高額になったりしますと...

 顧問税理士としては「振替前日には預金残高を確認しておいてくださいね~」と声かけはするものの、実際に振替口座の預金通帳を都度確認するようなことはしませんので...

 振替日を過ぎてから「センセ~振替納税が引き落とされていませんでした~」という連絡をいただいたりします(汗)

 慌てて税務署に出向き納付書をゲットして金融機関で現金納付...

 さて...

 4月25日は消費税の振替日です。

 ウチの事務所もそうですが消費税額はどうしてもそれなりの納税額になってしまいますので、振替不能などにならないよう前日には預金残高をしっかり確認したいですね。


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