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自社の長所を把握していますか?

 千葉市の税理士ふくやまです。

 会社の経営が安定してくると経営者は次のステージを求めたくなるものです。

 起業家マインドとはそういうものですから、大いに結構なことだと思います。

 既存事業を拡大するにしても新規事業に参入するにしても自社の現状をよく分析した上で新しい事業計画を策定することが求められます。

 私が事業計画の策定に参画する場合は必ず、自社の長所を明確にすることをお勧めします。

 単に長所といって競争力のある商品であったり、他社にマネできない仕組みであったり、強固な財務基盤を構成するなんらかの要素であったりと明確化は意外と難しいものです。

 そんな時は、例えば競争力のある商品がどうして競争力があるのかという視点で関連する要素を洗い出していくことで、本当の自社の強みが見えてきたりします。

 本当の自社の長所をつかむことができるとコストをかけて成長させるべきものが見えてきます。

 言うほど簡単な作業ではありませんが、こういった分析から得た目標があると、そこへ到達するまでの計画にも俄然リアリティがでてきます。

 さらには、事業承継計画の策定にもこれらの要素は活かせます。

 人間も企業も長所より短所が多いと思いますし、より目につくものです。

 しかし、私は短所を減らすより長所を活かす方が簡単で安全だと考えています。

 中小企業は長所を活かす経営です。

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コメント

No title

平均点で考えがちな日本人は、ついつい短所を無くそうと考えがちですけど、長所を伸ばすほうが遥かに効果があがると感じます。その分トガリますが(笑)
長所の分析は知的資産経営でお願いします(笑)

No title

<中小企業は長所を活かす経営>:なっとく~。
ポチッ!

To わにさん

おはようございます。

中小企業が大企業とあらゆる部分で互角に戦うのは不可能ですから、尖った企業(一芸必殺!)を目指すことは自然ですよね~

その長所をファクトレベルまでブレイクダウンする手法の一つとして知的資産経営の理論はとても有効だと確信しています。

私はさらにEA(エンタープライズアーキテクチャ)を用いて事業計画(事業承継計画)を策定するフレームワークを構築しています。

このプロジェクトを管理する手法にEVA(アーンド・ヴァリュー・マネジメント)のエッセンスを取り入れています。

まだまだ研究中ですから協力していただきたいですね~

To しんめいさん

おはようございます。

長所を活かす経営~

中小企業が、いろいろなことに手を出す際の一番の障壁はカネでもモノでもなくヒトなんですね~

企業の長所は煎じ詰めると属人的な部分に帰着することが多いのです。

このステークホルダーを分析することで事業計画にリアリティがでますし事業承継計画に必要な人材像も明らかになります。

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税理士ふくやま

Author:税理士ふくやま
東京都江東区の税理士です。
小規模企業経営者にとって信頼される相談相手を目指して日々精進しています。
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