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法人設立でお悩みの方へ

 千葉市の税理士ふくやまです。

 事業の経営形態は個人で経営する場合と法人で経営する場合があります。

 以前は株式会社の最低資本金が1千万円でしたから新規起業でいきなり法人設立というケースはあまりなかったのですが、現在は資本金1円でも法人設立が可能ですから新規起業=法人設立というケースもそんなに珍しくはなくなりました。

 その分、法人設立でお悩みの方も増えているのではないのでしょうか?

 ウチの事務所は相談無料を看板に掲げているので、たま~にですが法人設立についてのご相談もいただきます。(ウチの無料相談は、なぜか相続税のご相談比率が高いのですが...決して相続専門の税理士ではありません~)

 まぁ税理士に相談するのですから個人事業と法人設立のどちらが税金が安くなるのか?という類の相談が多いのですが...

 正直なところ、小規模事業の場合は納税面について、個人だろうと法人だろうと大差ありません。

 小規模というのはどの位の規模かというと夫婦など家族経営というイメージですね。

 ですから、ウチの事務所にご相談いただいたお客さんに節税面を強調して法人設立をお勧めするようなケースはほとんどないと言えます。

 小規模事業を法人化するには税務以外にもメリットがないといけません。

 例えば...

 家族経営でも2世代で経営したり兄弟で経営したりする場合です。

 個人事業は生計を一にしている親族への給与は青色事業専従者の届出の範囲でしか認められません。

 まぁ普通の給与も青色事業専従者給与も同じようなものですが、微妙に異なるところがありますので(未払い給与が認められないなど)...

 この場合は法人設立をお勧めする可能性がありますね~

 他にも事業承継を検討している場合なども法人設立をお勧めすることが多いですね~

 いずれにしても詳細なヒアリングをして法人化の適否をご提案するというのが当事務所の基本姿勢です。

 なにがなんでも法人設立ということではないということは覚えておいていただきたいです。

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コメント

No title

私の事務所も同じような方針です。
ポチッ!

To しんめいさん

おはようございます。

法人は一度設立すると維持コストが結構かかりますから(税理士報酬も個人事業より高くなります...)

現在の所得税はとても低率課税ですからね~

法人税据置で所得税増税となるとまた風向きが変わりますけどね~

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税理士ふくやま

Author:税理士ふくやま
東京都江東区の税理士です。
小規模企業経営者にとって信頼される相談相手を目指して日々精進しています。
濃厚なサービスを適切な価格で提供することを心がけています。

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