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そろそろ年末調整の必要書類を確認しましょう

 千葉市の税理士ふくやまです。

 サラリーマン(給与所得者)の場合、11月になりますと年末調整の書類作成・資料提出が求められます。

 年末調整は本人が確定申告をしないかわりに会社(源泉徴収義務者)が所得と一定の所得(税額)控除を計算して所得税を精算する制度です。

 年末調整のおかげで多くのサラリーマンが税務署に確定申告書を提出しないで済んでいる訳ですね。

 しかし、せっかっくの年末調整で控除関係の証明書などをうっかりしてしまうと、控除が受けられなくなり、どうしても控除を受けようとする場合は税務署に確定申告書を提出しなければならなくなります。

 ということで...

 年末調整に向けて控除関係の証明書(資料)を確認しておきたいものです。

 年末調整で控除可能なものは

 ・社会保険料控除(自分で支払っている国保や国民年金の保険料)
  国保の保険料は年中に支払った金額がわかれば良いのですが、国民年金は証明書が発行されます(ハガキ型で郵送されます)。

 ・生命保険料控除
  これも生命保険会社から控除証明書が郵送されます。
  
 ・地震保険料控除
  これまた損害保険会社から控除証明書が郵送されます。

 ・住宅借入金控除
  税務署から送付されている(初回の確定申告後に10枚~15枚つづりで送付されています)控除証明(計算)書と金融機関から送付される「住宅取得資金に係る借入金残高明細書」が必要です。

 その他に扶養関係も確認が必要です。

 なお、企業によっては独自の確認方法を採用している場合がありますから、基本的に提出書類はお勤め先の指示に従ってください。

 また、証明書などが見当たらない場合は再発行が必要ですが、早めに依頼すれば安心です。

 こういう記事を書いているといよいよ「税理士繁忙期がスタートだなぁ~」と感じますね~

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コメント

No title

こんばんは。
最近朝晩がめっきり寒くなってきましたね。
いよいよアノ時期が来るのかと…(汗)
早目にアナウンスをして手を付けることが出来るところから処理していかねばと思ってはいますが、どうなる事やら…。
ポチッ!

No title

こんばんは。
もう、そういう時期ですか・・
まだ8月決算の事後処理(決算書・元帳ファイリングなど)中です。
今年はスタートを早くしたいですね~でも、まだ書類が山積み・・。

To 税理士いとうさん

おはようございます。
いよいよですね~
ウチの場合は10月末の訪問から年調資料(24控除&25扶養)を配り始めすべての顧問先に12月給与支給前に年調を終わらせてしまいます。
12月10日支給と言う会社も結構ありますからね。
ちなみに年を越す仕事が嫌いな江戸っ子気質なので年調も全社12月給与で完結です(笑)

To 根岸さん

おはようございます。
ウチも8月決算は1社未了です(汗)
年調は早めに動いた方が年末に楽になりますからね~
法定調書と給報の提出期限なんてあっという間にやってきます(滝汗)

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Author:税理士ふくやま
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