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確定申告書の用紙について

 千葉市税理士ふくやまです。

 確定申告も2週目です。

 準備のよい方はそろそろ申告も済んでいる時期ですね。

 そうでない方は頑張って準備を進めて期限内申告するようにしましょうね。

 青色申告特別控除(最大65万円)は期限内申告が要件ですからね(汗)

 昨年は直系尊属からの住宅取得資金贈与の非課税枠も大きかった(最大1500万円)ので贈与税の申告をされる方も多いと思いますが、この非課税の特例を受けるためには期限内に申告することが要件になりますからこれも忘れずに申告しましょう。

 さて、確定申告書の用紙は税務署でも配られていますし、会計ソフト国税庁ホームページで出力できたりします。

 もちろん、毎年申告が必要と思われる方の中には税務署から確定申告書送られてくる方もいると思います。

 どの確定申告書様式は同じですよね。

 もちろん、税制改正があると様式は変わりますので、多くの皆さんは確定申告書の様式法律で決められていると思っているのではないでしょうか。

 実は、法人税の申告書政令で様式が決められているのですが、所得税の様式法律で決められていないんです。

 所得税の場合は確定申告書記載しなければならない事項法律で決められているだけで、様式は実は自由なんですよね。

 極端な話ですが便箋必要事項を書いて提出しても有効ですし、紙でなくても7年間陳腐化しないものであれば提出は拒めないので木の板に書いても受け付けてくれるはずです。

 もちろん、保管する税務署としては国税庁で定めた様式提出してもらいたいと思っているでしょうし、納税者もその方が便利ですから法律云々ではなく今のやり方が最適なのは間違いありませんけど。

 このお話しのオチはですね...

 よく古い年分の用紙手に入らないといって困っている方をたまに見かけるのですが、最新年分の申告用紙必要な部分を訂正して使っても全く問題がないということをお知らせしたかったということですね。

 もちろん、電子申告なら用紙のことを考える必要はありませんよ。


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