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消費税の還付

 千葉市の税理士ふくやまです。

 毎度書いていることですが...

 税理士のお客さん(法人&個人事業者)にとって一番キツイ税金は消費税だと思います。

 消費税というのは消費者が負担すべき税金を事業者が預かり納税する仕組みになっている間接税なのですが...

 売上に含めて管理するのでそうしても預り金というイメージが湧きません(汗)

 また、お客さんから預かった消費税から自己が取引の際に支払った消費税を差引いて納税額を計算するので単純に売上金の数%を預かっているというイメージもなかなか...

 簡易課税制度を選択している場合はその部分についてはわかり易いのですが...

 事業者にとって負担感の大きい消費税ですが...

 事業年度中の預り金と仮払金との差し引き計算ですから、預かった消費税より支払った(課税仕入といいます)消費税の金額がより大きければ還付されるということもあります。

 つまりは高額な事業用資産を購入したような場合です。

 あまり有難くない状況ですが売上激減で中間還付というのもあります。

 ところが...

 所得税の還付申告に比べると消費税の還付申告は審査が厳しいといいますか...

 ハッキリ言って還付時に税務調査が実施されることが間々あります(汗)

 その基準は不明ですが...

 こういった税務調査は時期を選びません(汗)

 なにしろ法人の決算期は毎月ありますので(滝汗)

 消費税の還付申告を行う際にはこの税務調査を想定すべきことをお客さんに説明して申告書を提出することになるのですが...

 もちろん申告内容は適正そのものですけど~

 これが結構な還付税額でも税務調査を経ずに還付されることもあるのが不思議なところで...

 お客さんを脅かしている分だけ調査なしで還付通知がくるとですね...

 なにか税理士が技を使ったと勘違いされたりもするのですが(汗)

 税理士がなにかをして調査回避できるようなことは普通はありませんから(滝汗)

 そういったところでお礼を言われても恐縮してしまいます。 

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コメント

No title

おはようございます。
数年前に欠損金の繰戻還付のときも、確か関与先さんに政務調査が前提であることをお伝えしたものの…、暫くして調査もなく還付通知が。
お客さんには喜ばれたものの、本当はそんな還付を受けなくても済むような経営がイチバンですので…、相手がリーマンショックでは仕方なかったのかもしれませんが。
ポチッ!

To 税理士いとうさん

おはようございます。
消費税還付や繰戻し還付請求などは内容の如何を問わずに調査リスクが上がりますから、これは事前説明しないとアレですよね(汗)
調査を受けると...
・身柄を拘束されるので仕事が滞る(納税者&税理士)
・立会い料の負担が発生する(納税者)
・場合によっては修正申告をしょうようされる(納税者&税理士)
適正申告を心がけていてもやはり税務調査は嬉しくありませんね...

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Author:税理士ふくやま
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