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建設業は人手不足

 千葉市の税理士ふくやまです。

 事業を拡大するにはヒト・モノ・カネの3要素が最適な状態でなければいけません。

 ウチの事務所ではカネ(煎じ詰めればモノも)の調達は融資サポートという形で支援していますが、ヒトの調達についてはサポートできません。

 雇用の方法は求人紙や職安(ハローワーク)などに求人募集を行ったり、知り合いの紹介などの縁故を頼ったりといったところを思い浮かべますが...

 いずれにしても生身の人間を雇う訳ですから大変です。

 また、いくら求人募集をしても働きたいという人がいなければどうしようもありません(汗)

 ウチのお客さんでも好調な会社は常態的に求人を行っています。

 好調な会社...

 よく「好調な業種はなんでしょうか?」と聞かれたりするのですが、今の日本は業種による好不調よりも経営者の資質によるところが大きいので、「業種に関係なくセンスの良い経営をしている会社は好調です。」という回答になったりします。

 しかし...

 こと求人についてはですね...

 建設業は深刻な人手不足のようです(滝汗)

 ハローワークでも建設関係の求人は感度がよろしくないとのこと...

 一方で事務職などは募集1名の求人にたくさんの応募が殺到したりするのですが(汗)

 典型的事務職である税理士ふくやまが言うのもアレですが...

 身体がキツイ建設業は今の若者には今イチ不人気のようです。

 職人という意味ではある種の技能工ともいえる税理士ふくやまが言わせていただくと...

 誰でもできる仕事よりも手に職を付けてやがては独立開業して一国一城の主を目指すのも人生の選択としては大いにアリだと思うのですが...

 事業が上手くいけばサラリーマンとは比較できないような経済的なアレも望めますしね~

 これまた公務員という超安定サラリーマンから零細税理士事務所の個人事業主に転身した税理士ふくやまが言わせていただくと...

 これからはサラリーマンが安定した職業とは断定できないのではとも思っています。

 雇用の流動化が米国並みに進んでいくことは止められない流れでしょうし、サラリーマンというかいわゆるホワイトカラーもこれからは特別なスキルをウリモノにしないとそれなりの報酬が得られないようになるでしょう。

 年功給のような制度は将来的には期待できないですからね(汗)

 同じ仕事をし続けていたら初任給が10年経ってもそのままということになるかもしれません(滝汗)

 学問というかお勉強が好きな方はそういった道を究めるのもアリでしょうし、同様に建設業や製造業の職人道を究めるのもアリでしょう。

 高度な日本の技術を維持・向上するためにも若い方には建設業や製造業への就職にも目を向けていただきたいですね。


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コメント

No title

こんにちは。
私、サラリーマンから税理士事務所に就職するまでの暫くの間、建設業界で肉体労働していましたが楽しかったですよ~。なんか作る喜びみたいなものがあって。
これまでの進学して就職してというレールを今の親世代も歩んできましたので、サラリーマン安定伝説は致し方ないのでしょうね~。
私は脱サラ経験者で、全く後悔していませんので、子供には何でもいいから一芸に秀でて欲しいと思っていますが…(笑)
ポチッ!

ふくやまさん、こんにちは。
こちらではお久しぶりです~。
サラリーマンが安定していると言えない点、本当に本当に仰せの通りだと思います。
安定を求めるのは人間として当たり前のことかもしれませんが、それが「依存」に変わってしまうと、色々な問題が起こりがちです。
そういう気持ちを取っ払うと、働き方の幅が広がる気がします!

To 税理士いとうさん

こんばんは。
なんとセンセーは建設業界経験者でしたか〜
職人でもサラリーマン(ホワイトカラー)でもこれからは一芸に秀でなければ基本給のみとなるような時代になるのでしょうね(汗)

To ヤマトさん

こんばんは。
これからは勤める会社は変われども経理の人は経理一筋にキャリアアップしていくような時代になるような気がします。
逆にいえば同じ会社で同じ仕事を続けていけばクビにはならずとも収入アップは望めないような時代になるような気がします。
つまり、どんな職業でも常にスキルアップを目指していかないとならない時代になる。
どうでしょう?

No title

こんばんは。
私もサラリーマンは安定していないと思っています。私が大学3年生くらいのときから、そういう時代が来るんじゃないかと言われていたと思います。

個人にも特別な能力が求められる時代になると思っています。

一方で、私たち個人事業主も日々、成長を重ねていかないと上昇はあり得ません。だからといって、サラリーマンも同様です。

もう会社は従業員を守れない時代です。そのうち、公務員がそうなるんだと思います。きっと、ふくやまさんは先見の明がある方なんだと、日々ブログを読んでいて思います。

To Gucci55さん

こんばんは。
公務員にも雇用の流動化の波は確実に押し寄せてくると思います。
しかし、公務員には政治的な中立や労働基本権の制限などちょっと特殊な事情がありますからね~
雇用の流動化は悪い面ばかりではなく要求する能力に対して適切な報酬を支払うという当たり前といえば当たり前のことがサラリーマンの世界でも促進され~
具体的には初任給は高くなり、年功給というのは廃れていく...
高い給料が欲しければスキルを磨いてキャリアアップするということになります。
そういった状況では企業と労働者は対応の関係になると思うのですが。

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税理士ふくやま

Author:税理士ふくやま
東京都江東区の税理士です。
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