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 江東区の税理士ふくやまです。

 先日、ねんきん定期便が自宅のポストに届きました。

 公務員時代に年金手帳の交付がなかったので、今まで「ねんきん定期便」を受け取った記憶がなかったのですが...

 見開きのハガキにはこれまでの年金加入期間や年金受取見込額、さらにはこれまでの保険料納付額の累計などが盛りだくさんに記載されています。

 で...

 国家公務員共済、国民年金そして厚生年金とすでに30年間支払った保険料の累計は約1200万円でした(汗)

 65歳からの受取見込額は年額で約200万円...

 現在50歳の私はあと15年ほど厚生年金保険料を支払うことになるので累計保険料は最終的には2000万円を超えると思われます。

 さて...

 現在の状況で運用利回りを考慮しなければ約6年で元手が回収できる計算になるのですが...

 実際のところはどうなんでしょうね...

 資料から考えれば...

 日本人の平均寿命を考えるとやっぱり公的年金はかなり割のいい制度のように思えます。

 仮に私が早死にしてもですね...

 遺族年金がありますし...

 妻は少なくと私より30年くらいは長生きしそうですから(笑)

 そんなことを考えるとですね...

 支払うのは大変でもウチのお客さんには漏れなく社会保険に加入していただきたいとマジメに思ったりします。

 貯金や生命保険も大事ですが...

 日々の生活費も大変ですが...

 公的年金って優先度はかなり高いと改めて思いました。


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 世の中ゴールデンウィーク真っ最中ですが...

 ウチの事務所は貧乏ヒマなし状態でいつもと変わらず平常どおりの毎日だったりします。

 土日対応や夜間対応を希望されるお客さんが多いウチの事務所にとっては連休だろうがまったく関係ありません(汗)

 というか...

 連休中のアポイントのほうがいつもより多かったりします(滝汗)

 もともと5月というのは3月末決算法人の対応で税理士事務所は繁忙期だったりします。

 ウチの事務所は個人顧客が少ないので3月よりも5月のほうが忙しいかもしれません(汗)

 仕事が多いのは本当にありがたいことです(感謝)

 しかしながら...

 齢50を超えてきますとですね...

 日々の疲労の蓄積もなかなか解消しなくなってきます...

 開業当初のように年間休日が数日というのはやはり無理になってきたようです。

 で...

 事務所も開業して6年になりますと忙しい中にも自由な時間をつくるコツというのがつかめてきたりもします。

 経験上、分かってきたことですが...

 ウチの事務所は月末月初は比較的お客さんのアポイントが少ない傾向にあります。

 つまり、月末ま月初はお客さんもデータが整わないことが多いので訪問予定はどうしても毎月5日~25日の間に集中します。

 もちろん、訪問予定は少なくても月末月初は給与計算だとか決算・申告などの事務作業はそれなりにありますけど...

 うまくスケジュールを調整すると48時間程度は自由な時間を作ることができたります。

 サラリーマンの皆さんにはできない芸当ですが...

 月末月初の平日なら1泊2日程度の旅行に行くことができたりします。

 実際に昨年の夏ごろから、毎月というワケではありませんが、月末月初の平日に近場の温泉へ行ったりしています。

 温泉に浸かって美味しいものを食べてリフレッシュ~

 定宿のようなモノもできました~

 もちろん、どこに出かけるにしてもPCは携えていますので...

 温泉宿でシコシコと給与明細を作成したり...

 つまり...

 ウチの事務所に限らずも事業のスタイルというのは十人十色ということなんでしょうね。

 経営者が忙しいのは当たり前ですが...

 創業数年はがむしゃらに年中無休の24時間営業でも、ある程度事業が軌道に乗れば事業のスタイルに合わせた休暇の取り方を考えるべきなんでしょうね。

 お客さんにもよくお話することですが...

 「石の上にも3年~」というのは本当にいい得て妙だと...

 要するにギアチェンジ。

 ゴールデンウィークもシルバーウィークも盆暮れ正月も休めなくても、その人なりの休暇の取り方が確立できれば良いのではないでしょうか。

 ちなみに...

 ウチの事務所で超ブラック勤務環境は税理士の私だけ~

 スタッフは残業なしですし自由出勤スタイルな超ホワイト企業です(笑)

 経営者には労働法の適用はございませんので...

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 昨夜発生した熊本の大地震...

 被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

 ウチの事務所にも熊本市内に2社ほどお客さんがありますので、安否など心配しているところではありますが...

 連絡はないものの、おそらくは無事にやり過ごされていると信じております。

 実際に年に1回ですが熊本へ訪問していますので、あの熊本城の石垣が崩れるほどの地震と思うと...

 さて...

 日本は世界有数の地震国です。

 北は北海道から南は九州まで全国どこでも大地震が発生するリスクがあります。

 なんと世界中で発生する地震の約1割は日本の地震(汗)

 しかもM6以上に限っていえばその割合は2割だそうです(滝汗)

 そんな地震国の日本ですから、地震に対する備えや心構えもおそらくは世界一だと思っています。

 滅多に地震が発生しない国でひとたび大地震が発生すると甚大な被害となることを考えると、日本では地震の際の被害は最小限に食い止められているのでしょう。

 もちろん、地震などは発生しないにこしたことはありませんが...

 残念ながら地震を未然に防止する方法などありません。

 地震への恐怖は常に拭い去ることができないものですが...

 なによりも備えが大切と、改めて考える次第です。

 九州地方も速やかな日常生活の復旧を心よりお祈り申し上げます。

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 税理士のお仕事といえばですね...

 税金の相談や決算書・申告書を作成するのがメインのお仕事となりますが...

 納税者に代わって帳簿を作成する記帳代行業務も重要な業務の一つといえます。

 記帳代行といえば...

 ウチの事務所にとっては常に事務所運営上の懸案事項というか重要検討事項であり続けていたりします(汗)

 思い起こしてみると...

 開業当初は税理士1名のいわゆる「ぽっち事務所」で、イロイロと税理士としての野望?もあったので記帳代行業務には超消極的な姿勢でした...

 当時はネットでの集客が中心でPC操作がある程度できないとウチの事務所にはたどり着けないという事情もあり、簿記の知識がなくても「PCに会計ソフトがあれば自分で記帳できるでしょう~」と思っていたところもありました。

 しかし...

 開業1年も経つと、記帳代行もバンバンお引受けするようになりました。

 というのも...

 記帳をするにはPCに会計ソフトがあればOKではあるものの、問題なのはインフラではなく記帳する時間の確保だということが良くわかったから...

 ウチの事務所はほとんどがウチの事務所で創業したお客さんです。

 創業時は社長1人の会社というのはよくある事...

 ましてや起業間もない社長さんは良くも悪くも忙しい(汗)

 実際にPCに会計ソフトがあっても記帳入力する時間が確保できないことが多いです(滝汗)

 で...

 記帳を自力でやることのメリットに会社のお金の流れや収支状況をリアルタイムに把握できるというのがあるのですが...

 それは本当にその通りで、故にウチの事務所も記帳は自力でというのを推進しているのですが...

 記帳が滞ってしまうようであれば、お金の流れや収支状況をリアルタイムで把握できるというのも絵空事です...

 現実的には税理士事務所に記帳代行を依頼するというのは業務効率化の面でも十分にアリな選択肢となります。

 一方で...

 記帳代行を引き受ける税理士としてはですね...

 増加する業務量に対応するスタッフを抱えなければなりません。

 つまりは人件費の高騰(汗)

 ここが大きな問題でして...

 例えば月間1000仕訳を超えるようなお客さんに月額記帳代行料10万円を請求できるのかというアレな話です(汗)

 もちろん作業報酬なのでクールに請求しなければならないのでしょうけど...

 小心者の税理士にはなかなかそういうアレができなかったりします(滝汗)

 だからといって...

 記帳代行を他の外注業者に依頼するというのも気が進みません...

 誰が記帳しても帳簿は帳簿なのですが...

 業務量に応じたコストはどうしても必要ということですね。

 でも...

 ウチのお客さんに「記帳代行料を適正にいただくので○○万円ください~」なんてなかなか言えませんです。

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 5年前の3月11日は東日本大震災が発生した日です。

 当時は開業間もなくで千葉市の民家の2階で細々と税理士事務所を営んでいたのですが...

 突然襲ってきた震度5強の揺れにびっくり(汗)

 本棚が倒れないように必死で支えてやり過ごしたことを思い出したりします。

 千葉県も津波に液状化現象など大きな被害を受け、いまだに完全な復旧には至っておりません。

 ましてや東北の太平洋沿岸地域は報道などで見た通り...

 「あれから5年...」と懐古的な心情に浸っている場合ではないことは明らかです。

 東京の下町では3月10日は東京大空襲のあった日として71年が経った今でも東京都慰霊堂などで法要が行われています。

 私の祖父もこの空襲で亡くなり遺骨もありません(東京都慰霊堂に納骨されていることにはなっています)。

 戦争や天災の被害は無いに越したことはありませんが...

 残念ながら歴史上、必ず戦争は起きていますし天災もやってきます。

 それでも...

 その被害(被災)から住民と行政が一丸になって復興を遂げた歴史があるのも絶対的な事実です。

 「災い転じて福となる」というのが日本人の心の中にはあるのだと私は思っています。

 でも...

 東北の復興の足取りは今までの災害に比べて少し遅いように感じます。

 地震に加えて原発の問題もあり、例えば阪神淡路大震災で被災した近畿と比べれば人口も少なく当然に行政力も弱い...

 国の支援はまだまだたくさん必要なことは当たり前として、国民全体の支援というのもまだまだ必要だと痛感します。

 とはいうものの...

 実際のところ私個人でなにができるのかと考えると...

 あれから5年経ちましたが、改めて考えてみたいと思います。

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Author:税理士ふくやま
東京都江東区の税理士です。
小規模企業経営者にとって信頼される相談相手を目指して日々精進しています。
濃厚なサービスを適切な価格で提供することを心がけています。

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