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 下町税理士ふくやまです。

 坊主も走る「師走」(汗)

 今年の年末は12月26日が仕事納めですから今年の業務もあと1週間を残すのみとなりました。

 税理士事務所の年末は年末調整の追い込みはもちろんのことですが...

 税務調査も年内完了を目指して慌ただしさを増していたりすることが多いと思います(汗)

 年末進行ですね~

 ウチの事務所はどういうわけか年末ギリギリまで税務調査対応を行うことが多いのですが...

 最近は税務署の調査官殿も年末は早めに休暇を取られることが多いようで以前のように12月28日に税務署で喧々諤々ということはなくなりました。

 その代わりに今週が喧々諤々のピークだったりします(汗)

 スタッフのいない完全独りぼっち事務所には結構なアレです(滝汗)

 とはいうものの...

 なんとかすべての案件でゴールが見えてきたようです。

 したがいまして...

 今週の土日は完全に連絡を遮断してみたいと思います。

 そういえば...

 いまだに税理士証票は千葉県税理士会のままですし、税理士バッチも返却したまま新しいものを受け取りにいっていません(汗)

 年末に事務所移転などするものではありませんね(滝汗)

 来週には税理士会へバッチをもらいにいかなければ...

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 ウチの事務所は9月から徐々に忙しくなり10月末に最初のピークを迎えます。

 実はこの時期は税務調査も最盛期だったりしますので、7~8月決算法人の対応をしつつ税務調査への対応も粛々とこなしていかなければなりません(汗)

 法人の調査は原則2日連続という日程ですからいざ税務調査となれば1週間に5日しかない平日の40%を調査立会いとして予定しなければなりません。

 当然のことですが、税務調査に当たっては事前に資料のチェックだとか社長との打ち合わせなどにも時間が必要になります。

 これが数件続くと結構アレな状況になります(滝汗)

 ウチのような零細税理士事務所でも法人税、所得税に相続税を合わせると年間に数件の税務調査がありますから...

 で...

 マジメな税理士としては2日間予定されている調査を1日で終わらせるべく全面的に協力することになるのですが...

 最近の調査官殿は変なところにマジメで特に見るべきものがなくても結構な確率で2日間も臨場いただくことになります。

 お昼も必ず1時間ほど外出されますし...

 まぁ税務調査も適正な申告納税制度を担保するためには必要なことですから、喜んで対応いたしますが...

 特に論点がないような場合は1日で打ち切りというのがありがたいですね~

 と...

 超多忙な1週間を終えてたそがれている金曜の夕暮れでございます...

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 ウチの事務所は税法の解釈や行政手続などの解説を目的とした無料のメール相談を行っているのですが...

 ここでの答えはあくまでも一般論の範囲だったりします。

 ついでに言えば予見可能性が不明なコメントはしないことにしています。

 例えば...

 資産税関係の質問で多いのが「こういうことをすると贈与税が課税されますか?」というようなものだったりしますのですが...

 贈与をすれば贈与税の申告・納税義務がありますから質問をいただくほとんどの場合が「それは贈与になるので贈与税の申告・納税が必要になります。」というコメントになります。

 そうなると「贈与税はいくらですか?」と質問をいただくのですが...

 メール相談では税額などの計算は一切対応していません。

 税額の計算を課税標準(所得税であれば所得金額、相続税であれば相続財産)を算出しなければなりません。

 メールの断片的な情報で税額を計算するのは誤認リスクが大きすぎます。

 うちの事務所で相続税の財産評価をお引き受けすると最低でも10万円以上の費用が必要になります。

 財産評価業務は簡単な作業ではありませんし事務量もそれなりに必要ですから...

 で...

 もっと困った質問はですね...

 「それって税務署にバレますか?」という質問だったりします。

 税務署がどのような基準で誰を調査するのかはということは税理士だってわかりません。

 税理士という職業は税法に則って正しい税金の計算をすることであり、申告義務があれば「申告してください」以外のコメントはできません。

 税務署にバレるかどうかはわかりませんが、仮にバレないからといって「このくらいはバレませんから申告しなくても大丈夫です~」などとコメントできるワケがありません。

 と...

 書いてみると当たり前のことなのですが...

 メールでご相談をされる場合は十分にご理解した上でお願いします。

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 4月になると税務調査の予約など税務署殿も確定申告モードから通常モードに切り替わってきます。

 とはいうものの...

 昔々は確定申告期間中の税務調査はなかった(税理士も税務署殿も多忙ですから...)のですが、最近は消費税還付申告にかかる調査は確定申告期でも行われるようになりました。

 確定申告期の税務調査というのは税理士にとってみると「マジ?勘弁してよ~」となるのですが(汗)

 消費税は課税期間短縮で毎月申告や3ヶ月申告がありますし、調査が終わるまでは還付保留となればですね...

 そもそも資金繰りに消費税の還付金が計算されていたりしますから、「4月になってからゆっくりやりましょう~」というワケにはいきません(滝汗)

 あれこれとスケジュールの調整をして税務調査へ対応することになります。

 で...

 それもこれもですね...

 消費税の還付処理がスムーズにいくことを期待してのことです。

 1月に申告書を提出して3月に調査を受けて還付金処理が「4月末までの還付は無理ですね~処理件数が多くて間に合いません~」というのはちょっとアレだなぁと思ったりします。

 税務署殿も人手不足なのかなぁ~と思ったりもしますが...

 一方で...

 源泉の未納確認などの電話もいただいたりします。

 たまたま源泉税の未納があったりすると税務署殿としては未納税額を確認しなければいけませんから税理士へ確認するのは当然のことです。

 ウチの事務所はお客さんの一人別徴収簿を全てシステム管理しています(不思議なことに年イチの法人まで管理しています...)から確認の電話をいただけば瞬時に対応できますし、私も国税OBの端くれ(かなり怪しいですが...)なのでお客さんに納付確認して納付させるとか、私の手にも負えないようなケースは税務署殿に納税告知をお願いするとかそれなりに対応をしているつもりです。

 木曜日に未納税額の確認をいただき社長に納付させる旨お返事をしたようなケースで火曜日の朝に納付書のコピーがまだ届かないと最速(催促)の電話をいただいたりするとですね...

 内心...

 「木曜の午後に社長に電話して納付書再作成して郵送して領収書を事務所に返送してもらってコピーをとって郵送して火曜日の朝に税務署に届くわけがないだろう(怒)。」となります。

 もちろん納税は済んでいますし納付書の領収書も本日手元に届きましたけど...

 還付処理は3ヶ月以上放置していて処理が追いつかないと泣きを入れておきながら、どうでも良い(税理士が対応すると約束しているのだから待っていれば良いような)ことにはテレアポセンターのような対応...

 税務署も縦割り(消費税の調査は法人課税部門、源泉未納は源泉部門、還付処理は管理運営部門)なのは承知しているのですが人員の適正配置とか事務処理の見直しとかマジメに考えた方がいいと心の底から思ったりします。

 今の税務署は人手不足な部署もあるとは思いますが人が余っている部署もあるようですね~

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 給与所得者は毎年勤務先に「扶養控除申告書」を提出します。

 この書類を提出することで源泉所得税が甲欄適用(主たる勤務先)になります。

 また、源泉徴収税額は扶養親族の数によって変動しますから、天引きされる源泉所得税の額も扶養控除申告書によって判定します。

 無事に1年が経過して年末調整を迎える際に改めて扶養親族(配偶者)の所得確認を行うのですが、これはあくまでも自主申告です。

 事実と異なる申告をされても勤務先や税理士は確認する術がありません(汗)

 しかし...

 地方自治体(住民税)の課税の際に扶養(配偶者)控除の適否は結構な確率で是正されます。

 それは各自の勤務先が給与支払報告書を自治体へ提出しているからです。

 したがって年末調整時に扶養(配偶者)控除を適用していた人で実際には控除が受けられないような場合、住民税は適正な控除で計算され通知されることになります。

 で...

 住民税が適正な課税をされているのに所得税が誤ったままというワケがあるはずがなく...

 後日、本人または勤務先へ扶養(配偶者)控除是正の連絡が来ることになります(汗)

 当然ですが期限後申告あるいは修正申告をしょうようされるワケですから追加の税金や延滞税、場合によっては加算税が課税されるということになります(滝汗)

 さらに、数年分まとめて連絡がくることもありますから、その場合は申告書の枚数も納税額もアレな状況になります...

 こればかりは勤務先に文句を言っても、顧問税理士に文句を言っても始まりません。

 なにしろ扶養親族にならないのに扶養親族だと申告しているのは納税者本人ですからね。

 と...

 そろそろそういう連絡が来る季節になりましたということで...

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Author:税理士ふくやま
東京都江東区の税理士です。
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